しのざき圭二

5つの政策

しのざき圭二の
ワクワク市政実現宣言。

01活力に満ちた
強い産業を創ります!

 地域の活力の源は産業です。若い世代が宇部で働く、宇部に戻ってくるためには、安心して働くことができる強い産業と魅力的な雇用の場が必要です。全国有数の産業集積や大学等の高等教育機関、試験研究機関の立地、交通の利便性など宇部市の強みを活かし、地域の産業力を強化するとともに、国や県、企業と連携した産業基盤の整備や人材の育成に全力で取り組みます。
 北部地域の農業や沿岸部での漁業の担い手の確保、小野茶など地域産品のブランド力強化など、地域を支える強い農林水産業の育成に取り組みます。

地域を支える産業の育成

  • ・医療関連、環境エネルギー産業の育成とその成果を活かしたバイオ関連産業の創出
  • ・医療関連産業等、次代を担う成長産業の創出・育成
  • ・国際バルク戦略港湾(宇部港)の育成プログラムの着実な促進による地域経済の活性化
  • ・山口県産業技術センター、やまぐち産業振興財団と連携した地元中小企業へのハンズオン支援
  • ・産官学公金連携による事業承継支援の促進
  • ・空き店舗を活用した創業の場の提供など、多様なニーズに対応する創業支援
  • ・中小企業を支える産業人材の確保・育成
  • ・山口大学や高専・高校と連携したデジタル人材の育成
  • ・山口しごとセンターと連携した地元企業へのプロフェッショナル人材のマッチング
  • ・若者や女性に魅力ある雇用の場を創出する企業誘致の推進

農林水産業の振興

  • ・瀬戸内産業人材を活用した農作業支援体制の構築
  • ・デジタル技術を活用したスマート農業の推進
  • ・デジタル技術の導入など有害鳥獣被害防止対策の充実
  • ・小野茶など農林水産物のブランド化、輸出促進による成長産業化
  • ・中核経営体の経営基盤強化や、新規就業者・農業経営者の確保・定着
  • ・トビイロウンカ被害対策の実施など病虫被害対策の拡充
  • ・森林づくり県民税や森林環境譲与税を活用した森林整備
  • ・都市住民との交流によるたけのこの生産拡大
  • ・直売所を核とした漁業者と消費者の交流による漁業振興
  • ・ワタリガニなどの放流等による漁業資源の維持、回復

国・県と連携した産業基盤の整備

道路網の整備
  • ◇国道2号(茶屋交差点改良、銭ケ原自転車歩行者道)の整備促進
  • ◇国道490号(宇部拡幅、荒瀬バイパス)の整備促進
  • ◇県道宇部防府線(上山中交差点改良)の事業着手
  • ◇県道琴芝際波線(際波地区)の事業着手   など
「港の底力」港湾の整備
  •  ◇国際バルク戦略港湾の整備促進
  •   ・本港地区の航路(―13m)浚渫促進
  •  ◇港湾施設の整備促進及び事業着手
  •   ・東見初地区の泊地(-5.5m)浚渫促進及びふ頭用地
  •   ・芝中西地区の岸壁(-13m)整備着手及び岸壁(-12m)耐震化着手
  •   ・芝中西地区のコンテナターミナル整備着手   など
「産業の血液」工業用水の安定供給
  •  ◇厚東川2期ルートバイパス管布設事業の整備促進
  •  ◇需給状況の変化に対応した供給体制の再構築

02未来を担う
人を育てます!

 少子化がますます進んでいく中、宇部市の将来を担う子どもたちが健やかに育ち、若者や女性が活躍できる環境づくりが急がれます。安心して子どもを産み・育てることができる支援体制の構築、地域と連携した学校教育の充実、若者や女性が活躍できる社会の実現など、若い世代の市民が安心して住み続けられるまちづくりに取り組みます。また、今後のSociety5.0社会を見据え、未来技術を使いこなせるデジタル人材の育成を進めます。

子育て支援・女性が活躍する社会の実現

  • ・山大病院などの優れた地域医療体制を生かした周産期・小児医療提供体制の充実・強化
  • ・保育士が働きやすい環境整備と処遇改善 
  • ・放課後児童クラブの受け入れ体制整備や運営等に支援の拡充 
  • ・職場復帰に向けた支援制度の充実など女性が働き続けられる環境づくり 
  • ・幼児教育・保育の充実に向けた、学校と幼稚園・保育所等の連携強化
  • ・里親委託や特別養子縁組による社会的養護が必要な子どもたちの健全な育成
  • ・子どもたちの居場所づくりや学習支援、環境の整備
  • ・企業や団体との連携による小中学生へのキャリア教育プログラムの構築

学校教育の充実・強化

  • ・ICT教育環境の着実な整備と、効果的な活用の促進
  • ・トイレの洋式化やエアコン整備など教育環境の整備
  • ・少人数学級化や少人数指導などによる子供たちの学力向上
  • ・学校の特色を活かしたコミュニティ・スクール活動の充実
  • ・教員の働き方改革による子どもと向き合う時間の確保

デジタル人材の育成・確保

  • ・山口大学や高専・高校と連携したデジタル人材の育成(再掲)
  • ・中高大産学連携によるデジタル人材育成プログラムの実施
  • ・中高生を対象とした放課後IT塾の開催
  • ・子育て団体等と連携したデジタルキッズの育成(触れる機会の創出)
  • ・子どもたちがデジタル時代を生き抜く力を身に着けるため、子育て団体などと連携し、
     楽しみながら学べるプログラミング教室等を開催

03人々が行き交う
まちを創ります!

 ときわ公園に代表される緑にあふれ、彫刻に包まれた特色ある市街地と、北部地域の豊かな自然など多彩な魅力にあふれる宇部市は、陸・海・空の交通ネットワークにも恵まれた利便性の高い地域です。
 広域観光や産業観光など地域の強みを活かした交流人口の拡大に取り組むとともに、首都圏などをターゲットにした移住の促進やワーケーションの推進、中心市街地の活性化などにより、人が楽しみ、人が訪れる魅力ある地域づくりを進めます。

交流人口・定住人口の拡大

  • ・山口宇部空港を核とした交流人口の拡大とにぎわいの創出
  • ・高速道路網、港湾、空港等をつなぐ地域内道路の整備促進(再掲)
  • ・産業観光や周辺地域と連携する広域観光の推進
  • ・コンテンツ産業による観光の振興
  • ・中心市街地の活性化
  • ・立地環境を活かしたワーケーションの推進による関係人口の創出・拡大
  • ・「アクトビレッジおの」を活用したワーケーションの推進
  • ・ときわ公園を活用したリモートワーク・テレワーク拠点の整備
  • ・「住みたい田舎」ベストランキング1位に輝いた移住の更なる促進
  • ・「やまぐち元気生活圏」づくりの形成及び取り組みの推進による中山間地域の振興(6地区で形成)
  • ・地域おこし協力隊を活用した地域の振興

04安心・安全な
暮らしを守ります!

 現下の最重要課題である新型コロナウイルスから市民の安心な暮らしを確保するため、国・県はじめ関係機関と連携をさらに強化し、感染拡大防止に万全の対策を講じるとともに、コロナ禍により低迷する地域経済の回復に取り組みます。
 高齢者が安心して暮らすことができる医療・介護の充実や、障がい者が地域で活躍できる社会づくり、近年頻発する自然災害から地域を守る防災力の強化など、安心・安全な暮らしの確保を進めます。

新型コロナウイルス対策

  • ・県や地元医師会等と連携した身近な医療機関での相談体制の確立、PCR等検査体制の充実
  • ・コロナにより経営困難に直面している中小企業の相談体制、支援体制の強化
  • ・アフター・コロナを踏まえた地産地消を核とする需要喚起キャンペーン
  • ・観光振興対策

医療・介護の充実

  • ・地域包括ケアシステムなど介護体制の充実
  • ・介護人材の確保と資質向上
  • ・医療・介護・薬局等が連携し、在宅医療と介護を一体的に提供できる体制の構築

高齢者福祉の充実

  • ・健康寿命の延伸プログラムの充実
  • ・高齢者の社会参加促進、リカレント教育の推進
  • ・認知症の人やその家族を支援する体制の整備
  • ・うそ電話詐欺等の被害から高齢者を行政と地域が一体となって守る体制整備
  • ・デマンドタクシー等、運転免許返納後の暮らしの不安解消

障がい者福祉の充実

  • ・グループホームの整備など、障がい者が地域で生活できる体制の整備
  • ・福祉タクシーの充実など、障がい者の移動手段の確保
  • ・多機能トイレの設置などバリアフリーの推進

防災・減災対策

  • ・地域防災力の向上に向けたリーダー育成や地域での見守り体制の構築
  • ・都市基盤施設など社会インフラの老朽化対策や耐震化の促進
  • ・感染症など緊急事態に対応する体制の確立

環境づくり

  • ・小水力発電やバイオマス発電の導入による地球温暖化対策促進
  • ・市民、事業者、行政の連携・協働による環境負荷の少ない循環型社会の形成推進

05ひとつになって
市政を進めます!

 市民一人ひとりのお声を大切にしながら、現場主義を第一に、市民と行政がひとつになれる市政運営を目指します。
 県議会議員3期6年の経験を生かし、市長のトップセールスで宇部ブランドを売り込むとともに、国や県、周辺自治体との連携を強化してまちづくりを進めていきます。
 また、市民の利便性をより向上させるため市政のデジタル化などにより行政サービスの向上を進めるとともに、市の組織や機構を見直し、スリムで機動力のある組織体制を構築します。

  • ・市民との協働によるデジタル化の推進
  • ・職員採用試験にデジタル枠を新設
  • ・市の課題解決に副業・兼業スタイルでのデジタル能力に優れた人材を活用
  • ・市政に若者や女性の声を反映させる仕組みづくり(審議会等の外部委員の若者、女性の割合を引き上げる)
  • ・SDGs(持続可能な開発目標)を踏まえた市政の運営
  • ・国や県との連携強化
  • ・地域支援員の配置
  • ・コロナによる経済環境の改善が見込めない間は、市長のボーナスを返上